FRP製作、機械制御設計の株式会社FEIN(ファイン)

国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の実物代モデルを作成

2014年7月に幕張メッセで開催されたSPACE EXPO2014(宇宙博)で最大級の展示物である、ISS国際宇宙ステーションにつながる日本実験棟、「きぼう」の実物大モデルを作成させて頂きました。

こちらのページでは、国際宇宙ステーション(ISS)から「きぼう」日本実験棟に乗り込んだときの順番で写真を紹介していきます。これで「きぼう」の構造が分かります。

日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン
01_日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン

「きぼう」からISSに繋がる右舷ハッチ。
ISSから入ると、暖簾がお出迎え(なので文字がさかさまに)。

右舷。ここからISSに繫がります。

02_日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン

各実験ラック。

03_日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン 04_日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン

ロボットアーム制御ラックには
操作するレバーとモニターがあります。

05_日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン

天井には予備品や補給品などを入れる保管エリア。

06_日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン
07_日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン

左舷エアロックと上には保管室へ続くハッチ。

08_日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン

左舷部とその上に着いた保管室。
さらにその外に船外実験プラットフォームが繋がっています。

09_日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン

「きぼう」本体から船外実験プラット
フォームを繋ぐ結合機構(EFBM)。

10_日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン

船外実験プラットフォーム。
その周りに結合している船外実験装置があります。

11_日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン

船外実験装置。
それぞれ違う目的の実験や観測するための装置。
その一つ、超伝導サブミリ波リム放射サウンダ(SMILES)の上部に本体から伸びたロボットアームが把持しています。

12_日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン

写真手前にある扇状の船外パレット
これは実際に宇宙に運ばれ、実験装置をプラットフォームに取り付ける際に使われた実物です。模型との質感の違いを見比べることが出来ます。

13_日本実験棟、「きぼう」の実物大モデル|FRP製作、機械制御設計のファイン

「きぼう」の奥にISSの1/10模型が吊り下がっています。

ちなみにこちらは、弊社に製作を依頼してくださった宇宙技術開発株式会社のHP内、宇宙博紹介ページです、より詳しい事が書かれています。
http://www.sed.co.jp/contents/topics/2014_spaceexpo2.html

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